ホームページリニューアルで検索1位獲得&お問い合わせ数増加|福岡・レコーディングスタジオ「HEACON LABO」様の制作事例

HEACON LABO様は、福岡を拠点に音楽コンテンツ制作・舞台制作を行う企業様です。レコーディングスタジオとしての利用に加え、イベントスペースとしての運営も手掛けられています。

この記事ではどのような戦略でサイトリニューアルとSEO対策を実施してきたのかをご紹介します。

得られた成果(after)
・「福岡 レコーディングスタジオ」で検索1位を獲得し、1年以上継続(2025年1月末公開〜2026年4月末取材時点)
・月間のお問い合わせ数が着実に増加
・「実績を理解した上での具体的な質問」が増え、商談の初速が向上
・初心者・コンシューマー層からの新規お問い合わせが増加
・企業からのお問い合わせも、サイトを50%程度読み込んだ上でのアプローチが増えた

ヒーコンラボ様が抱えていた課題(before)
・「福岡 レコーディングスタジオ」など重要キーワードで検索順位が下がり、サイトへの流入が減少していた
・サイトを訪れたユーザーが、直感的にお問い合わせ・ご予約に結びついていなかった
・自社で文言修正などの改善は行っていたが、設計レベルでの根本的な改善には踏み込めていなかった

バリューインクリースが行ったこと
・競合調査と、お問い合わせに繋がりやすい検索キーワードの整理
・強み発掘のヒアリング(昔気質で打ち出せていなかった強みの言語化)
・ホームページ原稿の制作(経営者プロフィールページの新設を含む)
・内部SEO対策を含めたホームページ設計

目次

ご依頼前の課題

1. 検索順位が下がり、サイトへの流入が減っていた

レコーディングスタジオはエリア×業種の検索が成約に直結しやすい領域です。しかしリニューアル前のサイト構成はSEOに最適化された状態ではなかったため「福岡 レコーディングスタジオ」のような、本来一定の検索ボリュームが見込めるキーワードでも上位に表示されておらず、機会損失が発生している状態でした。

2. サイトを訪れたユーザーがお問い合わせまで到達していなかった

「訪れてきたユーザーさんが、直感的に購買やご予約に結びついていなかった」と石橋社長が振り返るように、来訪者の意図とサイトの導線が噛み合っていませんでした。

社内では専務を中心に文言修正や見やすさの改善を継続的に行っていたものの、設計レベルでの根本的な改善には踏み込めていない、というのがリニューアル前の状況でした。

バリューインクリースの取り組み

1. 競合調査

「福岡 レコーディングスタジオ」周辺で上位表示されている競合サイトを調査し、コンテンツ構成や打ち出し方のパターンを把握。あわせてどの検索キーワードがお問い合わせに繋がりやすいかを整理し、サイト設計の前提を固めました。

2. 強み発掘のヒアリング

HEACON LABO様は、長年の実績と確かな技術力をお持ちでありながら、「自分たちの得意分野を引けらかすようなことが昔気質の人間でなかなかできなかった」とお話されるタイプの企業様でした。

そこでヒアリングを重ね、自社の強み・実績・対応可能領域を改めて言語化。ウィークポイントではなく、いいところを適切にアレンジして打ち出す方針でサイトの軸を設計しました。

3. 内部SEO対策を含めたホームページ設計

検索エンジンに評価される内部構造と、ユーザーが直感的にお問い合わせまでたどり着ける動線を、両立させる形でサイト全体を再設計しました。

4. ホームページ原稿の制作

検索ニーズとヒアリングで掘り起こした強みをもとに、原稿を新たに制作。プロの方が見ても判断材料が揃う情報量と、初めての方が安心して問い合わせできる平易さを両立させました。

あわせて、石橋社長のプロフィールページも新設。「どんな人が運営しているのか」が見えることで、特に初めてのお客様の心理的ハードルを下げる狙いです。

リニューアル後の成果

「福岡 レコーディングスタジオ」で1年以上、検索1位を継続

「福岡 レコーディングスタジオ」で検索1位

2025年1月末の公開後、しばらくして「福岡 レコーディングスタジオ」で検索1位を獲得。取材時点(2026年4月末)まで、1年以上にわたって1位を維持しています。

お問い合わせ数が着実に増加

リニューアル後、お問い合わせ数自体が着実に増加。「うまく連携の取り合わせがいっていなかった部分が動き出した」と石橋社長は表現されています。

質問内容が具体化し、商談の角度が向上

リニューアル前は漠然とした質問が中心でしたが、リニューアル後はサイトを読み込んだ上での具体的な質問が増加。特に企業からのお問い合わせは「実績を理解した上での質問」「50%ぐらい分かった上での質問」が増え、商談の初速が大きく改善しました。

初心者層からのお問い合わせも増加

意図的に「敷居を下げる」設計をしたことで、コンシューマー寄りの初めての方からのお問い合わせも増加。社長プロフィールページが安心感に繋がっているケースもあるとのことです。

お客様の声

「私たち側としては、自分たちのメリット、得意分野を引けらかすようなことが、昔気質の人間でなかなかできなかったんですけど、そこをうまくアレンジしていただいた。

ウィークポイントを出すのではなく、いいところをアレンジして出していただいたところに、非常に感謝しております。何でも相談していただければいいかなと思います」

― HEACON LABO 代表取締役 石橋様

同じ課題を抱えている企業様へ

HEACON LABO様の事例は、次のような状況にある企業様に参考になる事例だと考えています。

  • 一定の実績はあるのに、検索からの流入が伸び悩んでいる
  • ホームページを自社で改善してきたが、設計レベルから見直したい
  • お問い合わせはあっても、商談に繋がりにくい・話が噛み合わない
  • 自社の強みをどう打ち出していいか整理できていない

バリューインクリースでは、競合調査・強み発掘ヒアリング・原稿制作・内部SEO対策を含む設計までを一貫してサポートし、「検索からの流入」と「お問い合わせの質」の両方を改善するホームページ作りをご提供しています。

ホームページのリニューアル・新規制作をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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